Innovation Nippon

Innovation Nipponは、国際大学GLOCOM が、グーグル合同会社のサポートを受けて2013年に立ち上げた研究プロジェクトです。

情報通信技術(IT)を通じて日本におけるイノベーションを促進することを目的とし、法制度や、産業振興・規制緩和等の政策のあり方、ビジネス慣行などに関する産学連携プロジェクトを行い、関係機関の政策企画・判断に役立ていただくための提言などを行っています。

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「プロ・イノベーション」の立場から、既存の制度、ガイドライン等の法制度、産業振興の方向性、規制緩和のあり方、ビジネス慣行などに対して、事例やデータを参照しつつ議論・研究を行い、適宜関係機関の政策企画・判断に役立つアウトプットをとりまとめます。

設立
2013年7月1日
発起人
国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)、グーグル合同会社

REPORT

Innovation Nippon 2017年度報告書

2018/01/11
[年間報告書]

Innovation Nippon 2017では、日本における人工知能の活用について考えるため、「技術的実態」「メディアや人々の人工知能に対するイメージ」「経済発展・社会課題解決における活用とそのインパクト」の3点について調査研究を行いました。その結果、日本企業の人工知能導入率は未だ低いものの、従来活用は難しいと考えられていた分野や、少ないデータしか保持していない場合でも、人工知能を上手く活用して新たな価値を生み出していることが明らかになってきました。また、人々も、人工知能によって生活・経済・社会が良くなることに対して多くの期待を寄せていることが分かりました。

これらを踏まえ、人工知能のプラスの面を活用して経済発展や社会課題解決に寄与するための活用方法と、日本がとるべき産業政策・制度設計・企業戦略について提言します。

執筆・研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)

・山口真一(国際大学GLOCOM講師/研究員)
・中西崇文(国際大学GLOCOM准教授/主任研究員)
・小林奈穂(国際大学GLOCOM主任研究員)
・高木聡一郎(国際大学GLOCOM准教授/主幹研究員/研究部長)
・彌永浩太郎(国際大学GLOCOMリサーチアシスタント・慶應義塾大学経済学研究科修士課程)
・松本恭平(国際大学GLOCOMリサーチアシスタント・筑波大学システム情報工学研究科後期博士課程)
・坂口洋英(国際大学GLOCOMリサーチアシスタント・慶應義塾大学経済学研究科修士課程)

各報告書ダウンロードリンク

2017年度報告書要旨
「人工知能と日本 2017 ダイジェストレポート」

報告書
要旨

2017年度報告書全文
「人工知能と日本 2017 フルレポート」

報告書
全文
2017年度報告書付録1
「人工知能活用事例集(PR TIMES分析)」

報告書
付録1

2017年度報告書付録2
「社会課題解決×人工知能活用事例集」

報告書
付録2

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