Report

専門家を招いた研究会・分科会やオープンシンポジウム、その他の「Innovation Nippon」の諸活動において発出された提言書やとりまとめなどをご紹介します。リンクの表示されている各書類は自由にダウンロード頂けます。

年間報告書

Innovation Nippon 2016年度報告書

2017/01/25
[年間報告書]

Innovation Nipponは、国際大学GLOCOM が、グーグル株式会社と共同で2013年に立ち上げたプロジェクトです。情報通信技術(ICT)を通じて日本におけるイノベーションを促進することを目的とし、法制度や、産業振興・規制緩和等の政策のあり方、ビジネス慣行などに関する産学連携プロジェクトを行い、関係機関の政策企画・判断に役立ていただくための提言などを行っています。

さて、テクノロジーの進歩によって人々は大量の情報を自由に共有・発信出来るようになり、それらを活用することでさらなる社会の発展がある――。21世紀はそのような情報社会になるといわれ、実際に次々と生産・消費活動、ビジネスモデル、コミュニケーション方法等が創造的に破壊され、社会は大きな変革を迎えようとしています。しかしその一方で、情報の活用が進んでいない地域・分野が多いことや、情報の自由と責任のバランス等、社会が検討すべき課題は多くあります。

Innovation Nippon 2016では、情報の自由と活用促進について改めて考えるため、政治・経済・コミュニケーション等の幅広い視点から実践的研究を行ってきました。「人々の情報シェアがもたらす経済的ンパクトと政策的検討」「米国大統領選挙に見る『ITと選挙』のイノベーション」「地方創生をITの力で促進する」という3つのテーマを掲げ、ITによってもたらされた情報の自由と活用、そして情報社会の未来について提言します。




各報告書ダウンロードリンク

2016年度全プロジェクト要旨
「Innovation Nippon 2016 ダイジェストレポート」

全報告書
要旨

Innovation Nippon研究会報告書
「人々の情報シェアがもたらす経済的インパクトと政策的検討」

報告書
全文
Innovation Nippon研究会報告書
「米国大統領選挙に見る「ITと選挙」のイノベーション」

報告書
全文


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Innovation Nippon 2015年度報告書

2016/01/31
[年間報告書]

Innovation Nipponは、情報通信技術(ICT)を通じた日本におけるイノベーション促進をめざして、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)とグーグル株式会社が、2013 年にInnovation Nipponを発足させたプロジェクトです。「プロ・イノベーション」の立場から、法制度や、産業振興・規制緩和等の政策のあり方、ビジネス慣行などに関する調査研究活動を行い、関係機関の政策企画・判断に役立ていただくための提言などを行っています。

2015年は、「ネット上の情報共有・情報発信がもたらす経済効果」、「地方自治体における情報公開制度とオープンデータ~利用価値の高い公共データを誰もが自由に使えるようにする~」を研究活動として展開したほか、産官学民の幅広い背景を持つ方々との対話を通じて、テクノロジーを通じたイノベーションが都市のアップグレードに貢献する可能性を広く発掘するワークショップ「Innovation TOKYO for 2020 and beyond ~対話から新しい東京のかたちを探る~」を連続開催しました。




各報告書ダウンロードリンク

Innovation Nippon研究会報告書
「ネット上の情報共有・情報発信がもたらす経済効果」

報告書
要旨
報告書
全文
English
Abstract

Innovation Nippon研究会報告書
「地方自治体における情報公開制度とオープンデータ~利用価値の高い公共データを誰もが自由に使えるようにする~」

報告書
要旨
報告書
全文
English
Abstract
Innovation TOKYO for 2020 and beyond
~対話から新しい東京のかたちを探る~

報告書
全文
English
Abstract


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Innovation Nippon 2014年度報告書

2015/01/16
[年間報告書]
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Innovation Nipponでは、2014年に展開した研究会の活動成果を取りまとめ『データ・教育・農業・女性から考えるイノベーション政策―日本の経済成長のために―』と題し、このたび報告書を発行いたしました。本報告書に収録されている「データ活用」「教育」「農業」「女性」の4つの主題は、日本の経済成長を実現する上では大きなポテンシャルを持つ分野であり、本報告書が活発な議論と優れた政策策定の一助になれば幸いです。

なお報告書のPDFファイルは、下記よりそれぞれの主題ごとにダウンロードすることも可能です。



主題別ダウンロードリンク
「地方自治体の情報公開請求から見たデータの商業利用」

「EU のオープン教育政策に日本の教育のイノベーション・ポテンシャルを探る:国際競争力強化、雇用促進、デジタルデバイド解消」

「農業分野のデータ・イノベーション」

「女性が21世紀のイノベーションをリードするWing(Women & Innovation Networking)」


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English Abstracts for Research Reports of 2014
2015/01/16
[年間報告書]
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Innovation Nippon during 2014 conducted a series of research projects – on open data, education, agriculture, and women – to get critical insights into some of the major policy issues for innovation in Japan. English abstracts of reports of these studies are available here.


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Innovation Nippon 2013年度報告書

2014/10/01
[年間報告書]
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2013年度に公表された研究会報告書およびシンポジウム議事録を1つにまとめ『日本経済のイノベーションを加速するために:データ、女性、教育、コンテンツから政策を考える(Innovation Nippon政策提言・資料集)』として発行いたしました。本書には各研究会報告書の英語版アブストラクトも掲載しています。

なおシンポジウム議事録のみをまとめたPDFファイルは下記よりダウンロードして下さい。

Innovation Nippon2013年度報告書(シンポジウム議事録編)


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研究会報告書

Innovation Nippon研究会報告書 「人々の情報シェアがもたらす経済的インパクトと政策的検討」
2017/01/25
[情報シェア]
研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)

・山口真一(国際大学GLOCOM専任講師/研究員)
・高木聡一郎(国際大学GLOCOM准教授/主幹研究員)
・渡辺智暁(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授 国際大学GLOCOM主幹研究員)
・小林奈穂(国際大学GLOCOM主任研究員)
・庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授/主任研究員)
・彌永浩太郎(国際大学GLOCOM研究補助員)
・坂口洋英(国際大学GLOCOM研究補助員)

報告書
全文

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Innovation Nippon研究会報告書 「米国大統領選挙に見る「ITと選挙」のイノベーション」
2017/01/25
[政治]
研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)

・庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授/主任研究員)
・清原聖子(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)
・八田正行(駿河台大学経済経営学部専任講師)
・高木聡一郎(国際大学GLOCOM准教授/主幹研究員)
・山口真一(国際大学GLOCOM専任講師/研究員)
・永井公成(国際大学GLOCOMリサーチアシスタント)

報告書
全文

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Innovation Nippon研究会報告書 「地方自治体における情報公開制度とオープンデータ ~利用価値の高い公共データを誰もが自由に使えるようにする~」
2016/01/31
[オープンデータ]

研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)
・庄司昌彦(国際大学GLOCOM 准教授・主任研究員)
・横田明美(千葉大学 准教授)
・本田正美(島根大学 特任助教)
・青木佑一(早稲田大学マニフェスト研究所)
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM 主幹研究員/慶応義塾大学大学院 特任准教授)

 ■研究会参加者
・井上由里子(一橋大学大学院 教授)
・城所岩生(国際大学GLOCOM 客員教授)
・笹川裕加(東京大学公共政策大学院修士課程)

報告書
要旨
報告書
全文
English
Abstract
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Innovation TOKYO for 2020 and beyond
~対話から新しい東京のかたちを探る~
2016/01/31
[その他]

本報告書は、Innovation Nipponプロジェクトが母体となり2015年10月から11月に「Innovation TOKYO for 2020 and beyond ~対話から新しい東京のかたちを探る~」と題して開催したワークショップシリーズの記録です。

現在の日本において最大の関心事のひとつである2020年オリンピック・パラリンピックの開催地「東京」に焦点を当て、産官学民の幅広い背景を持つ方々にご参加いただき自由に対話し考えるワークショップを連続開催しました。

参加者は、都市がもつ多様な側面を反映し、都市開発や建設、さまざまなサービス・製品の提供、ICTなど幅広い分野の産業界、中央省庁や地方自治体を含む官界、NPOやNGO、財団法人を含む民間団体、学校法人や研究所などの学界などさまざまな背景の方々です。必ずしも技術の専門家ばかりではない都市の多様なステークホルダーとともに、インターネットやテクノロジーがもたらす価値をとらえ、有効な活用方法を考え始める契機となることを目指しました。

また、未来を想像するためには、既にある技術や社会制度の枠の中だけで考えるのではなく、未来の都市の姿やそれまでに「ありうる変化」を想像する未来志向の視点が必要です。そのためワークショップではそうした思考にふさわしい「フューチャーセッション」という手法を採用しました。

報告書
全文
English
Abstract
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Innovation Nippon研究会報告書 「ネット上の情報共有・情報発信がもたらす経済効果」
2016/01/31
[情報シェア]
研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)
■研究会・執筆担当メンバー
・山口真一(国際大学GLOCOM助教/研究員)
・渡辺智暁(慶應義塾大学特任准教授・国際大学GLOCOM主幹研究員)
・庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授/主任研究員)
・菊地映輝(国際大学GLOCOMリサーチアシスタント・慶應義塾大学後期博士課程)
・赤坂良太(慶應義塾大学非常勤講師・女子美術大学非常勤講師・国際大学GLOCOMリサーチアシスタント)

 ■有識者会議参加メンバー
・鬼木甫(情報経済研究所代表取締役/所長・大阪大学/大阪学院大学名誉教授・国際大学GLOCOM上席客員研究員)
・田中辰雄(慶應義塾大学准教授・国際大学GLOCOM主幹研究員)
・八田真行(駿河台大学准教授・国際大学GLOCOM客員研究員)
・庄司昌彦(前掲)
・砂田薫(国際大学GLOCOM准教授/主幹研究員)
・豊福晋平(国際大学GLOCOM准教授/主幹研究員)
・中西崇文(国際大学GLOCOM准教授/主任研究員)
・山口真一(前掲)

報告書
要旨
報告書
全文
English
Abstract
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女性が21世紀のイノベーションをリードするWing(Women & Innovation Networking)
2015/01/16
[女性とイノベーション]
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公開研究会登壇者(順不同・敬称略 ※肩書は開催当時のものです)

【第 1 回:デザイン】
■講師
・三谷慶一郎(株式会社NTTデータ経営研究所 パートナー情報戦略コンサルティング本部長)
・石川美礼(株式会社リクルートテクノロジーズ経営企画室人事教育グループ)

■司会
・砂田薫(国際大学GLOCOM主幹研究員 / 准教授)

【第 2 回:起業】
■講師
・閑歳孝子(株式会社 Zaim 代表取締役)
・米良はるか(READYFOR 株式会社代表取締役)

■司会
・砂田薫(国際大学GLOCOM主幹研究員 / 准教授)

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Innovation Nippon研究会報告書 「農業分野のデータ・イノベーション」
2015/01/16
[その他]
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研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)
■研究会メンバー
・中西崇文(国際大学GLOCOM)
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM)

■調査補助
・菊地映輝(慶應義塾大学政策・メディア研究科博士課程)

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Innovation Nippon研究会報告書 「EU のオープン教育政策に日本の教育のイノベーション・ポテンシャルを探る:国際競争力強化、雇用促進、デジタルデバイド解消」
2015/01/16
[教育]
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研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)
■研究会メンバー
・重田勝介(北海道大学)
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM)

■調査補助
・永嶋知紘(北海道大学)
・田中恵子(京都情報大学院大学)

■制作協力
・一般社団法人オープン教育研究所

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Innovation Nippon研究会報告書 「地方自治体の情報公開請求から見たデータの商業利用」
2015/01/16
[オープンデータ]
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研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)
・庄司昌彦(国際大学GLOCOM)
・本田正美(東京大学情報学環)
・青木祐一(早稲田大学マニフェスト研究所)
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM)

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WING(Women & Innovation Networking)調査報告書
2014/5/2
[女性とイノベーション]
報告書
全文

執筆メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)
・砂田 薫(国際大学GLOCOM主幹研究員/准教授)

・安岡美佳(IT University of Copenhagen)
・工藤郁子(MIAU発起人)

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Innovation Nippon研究会報告書「アジアのコンテンツ市場の変容:海賊版の流通する海外市場進出への戦略を探る」
2013/12/31
[その他]
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研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)
・田中辰雄(国際大学GLOCOM・慶應義塾大学)

・渡辺智暁(国際大学GLOCOM)
プレゼンテーション資料

「途上国における著作権保護 ータイの海賊版の事例をもとにしてー」

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Innovation Nippon研究会報告書「オープン教育を通じた教育の高度化:先進動向と日本の対応策」
2013/12/31
[教育]
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研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)
・大林勇人(NTTデータ経営研究所)
・佐藤昌宏(デジタルハリウッド大学)
・重田勝介(北海道大学)
・福原美三(明治大学)
・寺地幹人(国際大学GLOCOM)
・豊福晋平(国際大学GLOCOM)
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM)

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Innovation Nippon研究会報告書「オープンデータの経済効果推計」
2013/12/31
[オープンデータ]
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研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)
・実積寿也(九州大学)
・八田真行(駿河台大学)
・野田哲夫(島根大学)
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM)

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Innovation Nippon 研究会報告書「パーソナルデータ保護分野におけるマルチ・ステークホルダー・プロセスの役割と設計」
2013/12/31
[パーソナルデータ]
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研究会メンバー(順不同・敬称略 ※肩書は当時のものです)
・生貝直人(国立情報学研究所)
・上村圭介(国際大学GLOCOM)
・小泉雄介(国際社会経済研究所)
・鈴木正朝(新潟大学)
・成原慧(東京大学)
・アダム・ピーク(国際大学GLOCOM)
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM)
・赤坂亮太(慶應義塾大学博士課程)※調査補助

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